AO入試・推薦入試での合格にはいわゆる「勝ちパターン」があります。 AOアカデミーには様々なプロフェッショナルたちが、あなたの志望校に合わせて一緒にあなただけのマスタープランを作成し、合格に導きます。
プロフェッショナルで、共に歩める頼れる大人が担任として側にいること。これがAOアカデミーの最大の特長です。







【出願資格(AOマルデス入試一般受験枠)】
  全学部
    高校卒業した者および卒業見込の者(高卒生の受験可/高卒認定試験合格者の受験可)
  文学部追加要件
    下記の検定試験等の成績を収めていること
    ・実用英語技能検定2 級以上
    ・TOEFL iBT 52 点以上
    ・TOEIC L&R 560 点以上
    ・日本漢字能力検定2級以上〈日本文学科のみ認める〉
    のいずれか
【出願時期】 2018年9月26日〜10月10日
【一次審査(書類審査)合格発表日】
  2018年11月9日
【二次審査試験日程】
  2018年11月17日
【二次審査合格発表日】
  2018年11月24日
【提出書類】  
  経済学部
    1.入学志願書 2.志望理由書 3.活動報告書 4.課題レポート
    5.学術・芸術・スポーツ等の課外活動、生徒会活動、地域活動、ボランティア活動の成果等を証明する資料
    6.次の検定・資格試験等の合格実績やスコアがある人はそれを証明する書類
    実用英語技能検定、TOEFL、TOEIC、IELTS、国際連合公用語英語検定試験、GTEC、TEAP、日商ビジネス英語検定、全商英語検定、日本漢字能力検定、実用数学技能検定、ITパスポート試験、情報検定、歴史能力検定、日商簿記検定、その他の検定・資格試験等。
  法学部
    1.入学志願書 2.志望理由書 3.活動報告書 4.語学試験の合格証や成績証明書を取得している者はその証明書
    5.このほかに自分の活動歴を示す資料を自由に提出してもよい。
    6.課題レポート
    あなたが生活の中で疑問に感じたことや、知りたいと思ったことについて、志望学科で学びたい内容と関連づけて、自由に書いて提出。用紙はA4サイズのもの(2枚以内)であれば、何でも構いません。この提出物に関しては形式は自由。
  文学部
    1.入学志願書 2.志望理由書 3.活動報告書 4.志望学科に関するレポート
    5.志望学科が定める出願資格を証明する下記の書類のいずれか(複数提出してもよい)
    ・実用英語技能検定「合格証明書」(和文でも英文でも可)
    ・TOEFL「Official Score Report」または「Examinee Score Report」
    ・TOEIC「Official Score Certificate」
    ・日本漢字能力検定「合格証明書」
【選抜方法】
  経済学部        
    一次審査 書類選考(調査書・志望理由書・活動報告書・課題レポート)
    二次審査 1.総合分析力審査試験
      配付された資料(和文・英文の文章や図表等)をもとに記述式の試験。資料を正確に分析・理解し、それをもとに表現する力を審査。
      2.討論力審査
      課題レポートのテーマについて5〜6名で討論。明確かつ論理的に表現する力を審査。
  法学部              
    一次審査 書類選考(調査書、志望理由書、活動報告書、学修課題発見レポート、その他、すべての提出書類に基づいて総合的に審査。自由提出された資料も審査の対象とする)
     
    二次審査 1.資料読解力・文章表現力審査
      文章を正確に読み取り理解する力が試される。次に、自分の考えを600字から1000字の魅力的な文章にまとめる、思考力と文章表現力が問われる。       
      2.討論力審査
      事前に発表されるテーマについて、5〜7名程度でグループ討論を行い、各受験者の参加姿勢や発言内容に基づいて審査。審査は約60分間の討論。
  文学部  
    一次審査 書類選考(志望理由書、活動報告書、調査書、①志望学科が扱う研究領域のうちどのようなテーマに興味を持ったか(400字程度)、②そのテーマについて自分で調べたこと(600字程度)に基づいて審査)
     
    二次審査 発表・質疑応答審査
      「プレゼンテーション+対話」型の個人面接を行う。所要時間は約30分とし、学科ごとに指定された課題に基づく約10分間のプレゼンテーション(発表)、発表内容や課題に関する5〜10分程度の質疑応答、志望理由などについての5〜10分程度の質疑応答を行う。
                   





  2018年度入試                    
  学部  区分 学科   志願者数 一次審査 志願者数 一次審査 合格者数 二次審査 受験者数 二次審査 合格者数 2018年度入試 2017年度入試 2016年度入試   
  志願者 合格者 志願者 合格者 志願者 合格者  
  経済学部 一般 経済経営学科 143(44)  143(44)  103(38)   99(37)  33(17) 143 33 139 34 89  39  
  法学部 一般 法律学科 43(21) 43(21) 43(21) 35(16) 9(6) 43 9 14 6 17 6  
  政治学科 49(17) 49(17) 49(17) 43(13) 12(6) 49 12 13 5 9 5  
  文学部 一般 英語英米文学科 12(12) 12(12) 5(5) 4(4) 3(3) 12 3 10 4 20 6  
  日本文学科 8(5) 8(5) 6(4) 6(4) 3(2) 8 3 3 3 10 3  
  国際文化学科 21(17) 21(17) 8(7) 7(6) 6(5) 21 6 15 7 23 7  
  現代社会学科
15(12) 15(12) 7(7) 7(7) 3(3) 15 3 11 3 11 4  











志望理由書・活動報告書対策
  「志望理由」「活動実績」「力を入れてきたこと」「入学後に何をどのように学びたいか」をまとめる必要があります。その作成指導を個別指導にておこないます。 
課題レポート対策
  学部ごと課されている課題レポートは二次審査に直結してくる課題内容でもあります。その作成指導を個別指導にておこないます。

外国語検定試験対策
  TEAP・英語4技能資格試験(TOEFL等)対策講座を開設していますので、スコア必要な方は別途受講により対策可能です。
二次審査対策
  学科ごとの個別テストでは高度な「思考力」「論述力」および「発表力」「コミュニケーション能力」が求められます。必要な知識と合格に必要なスキルを個別指導にて習得します。 
面接・プレゼン対策
  模擬面接(プレゼン対策含む)を行い万全の大勢で受験に臨めるよう指導します。















【STEP1】
プロとの面談で、あなただけの合格までの合格までのコース設計をします。
この講座の目標(ゴール)を確認し、ゴール達成のための具体的な進め方を説明します。
あなたの「学びたいこと」「なりたい将来像」を発見し、それをもとに具体的な書類作成の計画をたてていきます。
 
【STEP2】
プロとの面談をもとに、担任と書類作成に取り組みます。
合格のポイントは人まねではないあなたのオリジナルを作り上げること。
どこかで聞いたようなストーリーでは決して合格することはできません。
あなた自身の中からわき出る何かを言語化し、作成していきます。
担任制なので、作成途中でわからないことはもちろん、不安や悩みもどんどん相談しましょう。
 
【STEP3】
合格のためのスキルを習得します。
専攻分野の多様な領域の問題を扱います。レクチャー・論述対策の実践的なカリキュラム。
面接・プレゼン対策およびディスカッション対策では、プロと面談します。
重要なポイントは「自分の言葉で語れるか」ということ。
この段階で修正した方がよい点、加えた方がよい点、表現を変えた方がよい点などを発見していきます。 









面談で合格へのマスタープランを作成したら、あとは実行に移すのみ。
しかしここが一番の合否の分かれ目。作成プランを決められた期日までに。確実に遂行できなければなりません。ただし受験生は途中で迷ったり、雑音が気になったりしてなかなか集中できないこともあります。過去大量に合格者を出しているAOアカデミーは、このボトルネック(難所)を真に理解しています。まずは書類提出までの「プロジェクト管理・カルテ管理」で皆さんが納得しながら確実に前進できる境を作っていきます。
こうした知識が豊富で、プロフェッショナルで、共に歩める頼れる大人が担任として側にいること。これがAOアカデミーの最大の特長です。