AO入試・推薦入試での合格にはいわゆる「勝ちパターン」があります。 AOアカデミーには様々なプロフェッショナルたちが、あなたの志望校に合わせて一緒にあなただけのマスタープランを作成し、合格に導きます。
プロフェッショナルで、共に歩める頼れる大人が担任として側にいること。これがAOアカデミーの最大の特長です。







【出願時期】 2018年8月1日〜8月3日
【提出書類】 書類審査(活動記録報告書)
  英語能力試験のスコア(TOEFL・TOEIC・IELTSのいずれか)
【1次試験】 2018年9月2日
  内容:論文審査(長文の日本語文資料を読解し分析したうえで、自分の考えを表現する論述形式の試験)
【1次試験発表】 2018年9月13日
【2次試験】 2018年9月23日
  内容:面接試験
【2次試験発表】 2018年9月27日
   







書類・英語能力・論文・面接の各審査を通じ、 一般的な入学試験では量ることのできない一人ひとりの資質や個性、経験、 熱意などを総合的に評価する入学試験です。これまでに、目標を達成するためにどのような努力をし、何を経験として学び、そしてその経験を今後、政治経済学部でどのように活かし将来につなげるのか、書類審査から面接試験まで一貫して問われます。
     
【提出書類】

活動記録記録報告書

 「その活動を通じて学んだこと」および「それを今後の勉学と将来にどう活かしたいか」が重要です。
  英語能力試験のスコア

2017年12月1日〜2018年7月8日の間に受験したTOEFL・TOEIC・IELTSのいずれかのスコアカード原本
【1次試験】

資料を読解し分析したうえで、自分の考えを表現する論述形式の試験で高度な思考力と論述力が求められる入試となっています。
【2次試験】 面接試験(15分〜20分)」が課されます。





●早稲田大学政治経済学部グローバル入試の提出書類対策
   活動記録記録報告書の作成指導を個別指導にておこないます。
  TEAP・英語4技能資格試験(TOEFL等)対策講座を開設していますので、スコア必要な方は別途受講により対策可能です。
●早稲田大学政治経済学部グローバル入試の1次試験対策
  グローバル入試の1次試験の論述試験は社会科学分野の知識、そして高度な思考力と論述力が求められます。グローバル入試1次試験に必要な知識と合格に必要なスキルを習得します。政治経済学の基本からはじまり、毎回異なるテーマ(貧困問題・難民問題・トランプ現象等)の必要な知識の講義をおこない、その後にそのテーマについての論述をおこうなうという集中的かつ実践的なカリキュラムです。インプットとアウトプットが一度でできる無駄のない授業を実現しています。



政治経済学で何が学べるのか
複雑化する現代の国際社会を読み解くためには従来のタテ割りの学問分野ではない、横断型の新たな学問が必要。早稲田大学で最も古い学部である政治経済学部は、最も新しい学問の形を追求します。政治経済学とは何かに触れる。



貧困問題を考える
「絶対的貧国」と「相対的貧国」の違いとは?最も豊かな国でなぜ貧困は無くならないのか?社会経済構造と複雑に絡み合う貧困問題を教育とジェンダーの視点から考える。



右傾化する世界とトランプ現象
世界中に衝撃を与えた米国の新しい大統領、ドナルド・トランプ。デモクラシーの優等生である米国のみならず欧州でも排外主義・超国家主義が台頭しているのはなぜなのか。アメリカの専門家が鋭く迫ります。



社会保障を考える
少子高齢化が深刻化する現代日本においてはとかく子育て・介護の問題だけがクローズアップされる社会保障問題。実はひとりひとりがどう生きるのかに深く関わっている。話題のベーシック・インカムの可能性にも言及します。



ロールズ「正義論」と配分的正義
社会的平等を達成するための所得の再分配を理論的に支えてきたのがジョン・ロールズの『正義論』(1971年)。大学入試の「倫理」でも定番となったロールズの理論の骨子を知って差をつけよう。



移民・難民問題
移民・難民問題は受け入れの是非だけではなく「国のあり方」「国民とは誰か」を根本的に考えさせる問いでもある。経済的なコストに限定をしない歴史的な背景を踏まえた議論を展開できるようになろう。



新自由主義とグローバル化
モノ・カネ・ヒト・情報が国境を越えネットワーク化していくのがグローバル化。このグローバル化を思想的に支えてきたのが「小さな政府」を標榜する「新自由主義」。日本にも多大な影響を与えている新自由主義を理解しよう。



労働問題
正社員と非正社員の賃金格差、長時間労働によって疲弊する職場、ワークライフバランスの実現を困難にしている原因とは何か?使用者側視点ではない働き方の可能性はどこにあるのかを議論します。















【STEP1】
プロとの面談で、あなただけの合格までの合格までのコース設計をします。
この講座の目標(ゴール)を確認し、ゴール達成のための具体的な進め方を説明します。
あなたの「学びたいこと」「なりたい将来像」を発見し、それをもとに具体的な書類作成の計画をたてていきます。
 
【STEP2】
プロとの面談をもとに、担任と書類作成に取り組みます。
合格のポイントは人まねではないあなたのオリジナルを作り上げること。
どこかで聞いたようなストーリーでは決して合格することはできません。
あなた自身の中からわき出る何かを言語化し、作成していきます。
担任制なので、作成途中でわからないことはもちろん、不安や悩みもどんどん相談しましょう。
 
【STEP3】
一次試験に必要な知識と合格のためのスキルを習得。
政治経済の基本から時事問題まで多様な領域の問題を扱います。
講義・論述対策の実践的なカリキュラム。
インプットとアウトプットが一度でできる無駄のない指導をおこないます。









面談で合格へのマスタープランを作成したら、あとは実行に移すのみ。
しかしここが一番の合否の分かれ目。作成プランを決められた期日までに。確実に遂行できなければなりません。ただし受験生は途中で迷ったり、雑音が気になったりしてなかなか集中できないこともあります。過去大量に合格者を出しているAOアカデミーは、このボトルネック(難所)を真に理解しています。まずは書類提出までの「プロジェクト管理・カルテ管理」で皆さんが納得しながら確実に前進できる境を作っていきます。
こうした知識が豊富で、プロフェッショナルで、共に歩める頼れる大人が担任として側にいること。これがAOアカデミーの最大の特長です。